【SF】2016第4戦もてぎ:予選日フリー走行は横殴りの雨、ロシターがトップタイム

©T.Yoshita/KANSENZYUKU

2016年のスーパーフォーミュラ第4戦もてぎ。公式予選を前に1時間のフリー走行が行われ、ジェーム・ロシター(KONDO RACING)がトップタイムを記録した。

昨日は晴天だったコースだが、今朝は一転して雨に。ウエットコンディションで1時間のセッションがスタート。もてぎ初走行となるストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)を先頭に各車続々とコースインしていった。

しかし、途中には横殴りの雨となるなど、雨量は多くないものの“荒天”という印象の1時間に。それでも午後の予選は確実にウエットになりそうなので、それに備えて各ドライバーともセッティングの確認等を行っていた。

トップタイムはロシターで1分46秒107。2番手に国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)、3番手には小林可夢偉(SUNOCO TeamLeMans)が続いた。

終わってみればトップ7台がトヨタエンジン勢となり、ホンダ勢のトップはバンドーンの8番手。しかしタイムを計測した時間帯によって、コンディションも微妙に違ったため、この勢力図がこのまま午後につながることはなさそう。

今日の予選はQ1から予想不可能な展開が待っていそうだ。

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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