【2016鈴鹿8耐】決勝での最後の1時間に向け、ナイトセッションでフリー走行を実施!

©KANSENZYUKU

白熱の公式予選が終わった鈴鹿サーキットでは、決勝でのナイトセッションを想定したフリー走行が行われ、早くも鈴鹿8耐ならではの幻想的な雰囲気に包まれていた。

今年はEWCのルールの関係で常時ライト点灯になっているが、18時30分になると恒例のライトオンのボードが出され、早くも決勝終盤の興奮と感動を彷彿とさせるシーンばかりのセッションとなった。

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途中、転倒したマシンの対応で赤旗が出されたが、それ以外は順調にセッションは進行。ロングランの確認のみならずピットストップの練習を行うチームも多く、決勝レースに向けての準備がいよいよ本格的に始まっていた。

明日は決勝参戦チームによるフリー走行とトップ10トライアルが行われる

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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