【SGT】2015第1戦岡山:優勝ドライバーコメント

©T.Yoshita/KANSENZYUKU

GT500クラス/No.37 Keeper TOM’S RC F
アンドレア・カルダレッリ
非常に良いスタートになりました。車の調子が非常によくミスのない週末となりました。これはシーズンオフのテストで一生懸命頑張った成果だと思っています。週末はタイヤチョイスに悩みましたが結果的に大成功でした。

平川亮
開幕戦で幸先にいいスタートをきれました。難しいコンディションの中、チームがギリギリまで雨雲レーダーやサーキットの状況を見ながらタイヤを選んでくれました。次の富士ですがオフのテストでも調子が良かったので、少しウェイトは積みますが、またレクサスとチームと力を合わせて頑張ります。

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GT300/NO.31 TOYOTA PRIUS apr GT
嵯峨宏紀
非常にタイヤパフォーマンスが良かったですね。後ろのマシーンとかなりのマージンを作ることが出来て、自分としては完璧な仕事が出来たんじゃないかなと思います。

中山雄一
嵯峨選手が20秒のリードを作ってくれたので、タイヤ的に厳しい部分はありましたが、自分のペースをコントロールしながらタイヤをいたわりながら走りました。最後には40秒以上の差を作って優勝できたので本当に嬉しいです。

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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