【SGT】2015第1戦岡山:決勝日は朝からフルウエット、フリー走行も大荒れに

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 2015年のSUPER GT第1戦岡山は決勝日の朝を迎えた。舞台となる岡山国際サーキットは朝から大雨。WET宣言が出された中でフリー走行が開始されたが、昨晩から降り続いた分も残っており、あちこちに大きな水たまりがある状況。スピン車両も続出した。そんな中、No.22 グリーンテックSLS AMG GT3がモス・エスでクラッシュ。乗り込んでいた和田久は無事だったが、マシンはフロント部分を中心に大破。コースを塞いでしまったため赤旗中断となった。

 9時20分にセッションが再開。雨も落ち着き各車が積極的に周回を重ね、予定より5分延長され9時35分にチェッカー。決勝を考えると貴重なウエットコンディションだったが、実質15分の走行に限られてしまった。

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 トップタイムはGT500が昨日ポールポジションを勝ち取ったNo.37 Keeper TOM’S RC F(アンドレア・カルダレッリ/平川亮)で1分35秒095、GT300クラスはNo.21 Audi R8 ultra(リチャード・ライアン/藤井誠暢)で1分40秒171だった。

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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