【TAS2015】東京オートサロン2015、3日間の総来場者数は過去最高の30万9千人

©T.Yoshita/KANSENZYUKU

 9日に開幕し「東京オートサロン2015 with NAPAC」は連日多くの来場者で賑わい、大盛況のうちに11日閉幕。3日間での総来場者数は過去最高となる309,649人となった。

 今年は展示スペースをさらに拡張、隣接するイオンモール幕張新都心にもサテライトステージを設けるなど過去最高の規模で行われた東京オートサロン。初日のプレスデーでは国内のみならず世界中のメディアが殺到し、例年にない注目度の高さが感じられた。

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 連日晴天に恵まれ、初日の午後から特別公開が行われたが、初日から各ブースは満員御礼となり来場者数もいきなり7万人を突破。2日目も全国から多くのクルマ好きが集まり11万人を記録した。最終日も閉館となる17時まで人が絶えることなく13万人に迫る来場者数を記録。かつてないほどの盛り上がりとなった。

 東京オートサロン2015 with NAPAC来場者数一覧
1月9日(金)70,417人
1月10日(土)110,160人
1月11日(日)129,072人

3日間合計:309,649人

『記事:吉田 知弘』

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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