【SGT】2014第6戦鈴鹿:レース中はプールも白熱!ファンも様々な方法で1000km観戦を満喫

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 現在決勝レースが続いているインターナショナル鈴鹿1000kmの決勝。スタートをコースサイドで観戦したファンたちは、それぞれ思い思いの方法で1000kmを満喫している。

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 8月最後の週末ということで、プールエリアは大人気。今年も大型モニターが設けられ、レースの様子がライブで放映。多くのプール客でにぎわっていた。

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 またGPスクエアでもメーカーブースを中心に様々なイベントが行われ、大盛況。しかも、様々なエリアでレース映像が放映されており、時よりファンが足を止めてレースの状況や順位を把握していた。

 今年はセーフティーカーの出動もなく、順調に進行。GT500マシンの性能アップもあり、このまま行けば6時頃にはチェッカーを迎えるのではないかと思われている。

『記事:吉田 知弘』

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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