【鈴鹿50周年ファン感謝デー】1日目がゲートオープン、メインゲート前には長蛇の列

全国のモータースポーツファンが待ちに待った鈴鹿50周年ファン感謝デー。
午前8時のゲートオープンを前に、メインゲート前には200mを超える長蛇の入場列ができ、多くのドライバー・ライダー、そしてレーシングカーや往年のバイクが集まるファン感謝デーを心待ちにしていた。

 

2年ぶりの開催となる鈴鹿ファン感。今年は鈴鹿サーキット開場50周年ということで、多くのゲストが来場。元F1ドライバーのジャン・アレジ氏やインディで活躍する佐藤琢磨選手、2輪ではWGPや鈴鹿8耐で活躍したケビン・シュワンツ氏やワインガードナー氏が来場する。

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パドックのピット裏には、今日でも走行予定のバイクやF1マシンの準備やエンジンの暖気が朝から行われ、普段は近くで見れないマシンのメンテナンスの様子に興味津々のファンも多かった。

一方、サーキットガレージではファン感限定のミニカーが販売されるとあって、ゲートオープンと同時に長蛇の列ができていた。

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今日は、この後2輪(全日本ロードレース・8耐)、SUPER GTの公開テスト走行が行われるほか、2輪、F1のデモ走行、さらに鈴鹿1000km・8耐を想定したトワイライトデモ走行やレース後の花火も打ち上げられるなど、盛りだくさんの一日となる。

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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