【SGT】2014第6戦鈴鹿:決勝日は36,000人が来場。最後は全員で花火のカウントダウン

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 今年も2日間に渡って大盛況だった第43回インターナショナル鈴鹿1000km。決勝日は36,000人が来場。グランドスタンドだけでなく、1コーナースタンドやS字、シケインなど各コーナーで観戦するファンも多かった。

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 当初は雨が降るのではないかと言われていた今週末だったが、決勝レースを含めてドライコンディションに恵まれ、波乱だらけの展開だったものの、幸い大きなクラッシュもなく無事に1000kmレースを終えた。

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 最後の表彰式ではホームストレートも開放され、優勝したチームのドライバーとともに恒例の花火のカウントダウン。今年も鈴鹿の夜空に花火の華がさき、伝統の夏の1戦が閉幕した。

『記事:吉田 知弘』

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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