【SF】2016第1戦鈴鹿:スーパーフォーミュラも熊本地震へ支援、マシンに「がんばろう九州」ステッカー

©T.Yoshita/KANSENZYUKU

23日に開幕した2016全日本スーパーフォーミュラ選手権。先日14日に発生した平成28年熊本地震の被災者を支援するため、様々な活動をサーキット内で行っている。

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今回、マシンのサイドポッド前にに「がんばろう九州」のステッカーを全車掲示。またドライバーのヘルメット・バイザー部分にも同様のメッセージが描かれたステッカーが貼られている。また併催されているJSB1000やF3のマシンにも同じステッカーを貼って多数のマシンがレースに臨んでいる。

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また両日開催されるピットウォークと23日夕方のキッズピットウォークでは、義援金募金を実施。これにはドライバーたちも参加し、ファンに協力を呼びかけた。なお、今回集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災地に届けられる。

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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