【SF】2015第4戦もてぎ:日曜フリー走行は赤旗で途中終了の波乱、ロッテラーがトップ

©T.Yoshita/KANSENZYUKU

 2015年のスーパーフォーミュラ第4戦もてぎ。決勝日を迎え午前中のフリー走行が行われた。

 昨日同様に朝は曇り空となったツインリンクもてぎ。30分と限られた時間だったが、各車が決勝に向けてのセッティングを確認した。しかしセッション残り10分になろうかというところで平川亮(No.7 KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が4コーナーでクラッシュ。マシンフロント部が大きく壊れ赤旗中断となった。平川自身はぶじだったが、マシン損傷も大きく再開まで時間がかかってしまい、結局フリー走行はそのまま赤旗終了。スタート練習が行われて午前中の走行セッションは終わった。

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 トップタイムはアンドレ・ロッテラー(No.2 PETRONAS TEAM TOM’S)、2番手にはクラッシュを喫した平川、3番手にはアンドレア・カルダレッリ(No.20 Lenovo TEAM IMPUL)が続いた。

吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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