【FormulaNippon】第4戦富士:決勝トップ3ドライバーコメント

優勝:アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)
「スタートは良いスペースを見つけることができて、上手く順位を上げられ、2周目も国本ともクリーンなバトルができて3位に上がれた。序盤はエンジンの調子が良くなくペースが上げられなかったけど、ピットストップ後に症状が改善し、最後は諦めずにプッシュしたよ。本当に難しいコンディションの中、8番手スタートから優勝できて満足だよ。」

2位:中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)
「スタートは特に悪くはなかったのですが、大嶋選手の方がダッシュがついていたので前に行かれました。レース前半は差が縮まったり離れたりを繰り返していましたが、常に前を狙える位置で走れました。ピットで相手のトラブルもあって前に出られましたが、最後にきたアンドレの方が速く抜かれてしまいました。ただ難しいコンディションでのレースで大きなミスなく走れたのは今後につながるとは思いますが、だいぶ悔しいですね。」

3位:大嶋和也(Team LeMans)
「スタートはベストではなかったですが1位に立てて、その後ちょっとしたコースアウトもありましたが、大きなミスにもならずトップをキープできました。ピット作業を終えてコースに合流しようとしたらピットリミッター解除ボタンが反応せず、一度アクセルを戻したら復活しましたが、ここで2〜3秒ロスしてしまい、トップを奪われてしまいました。その後のペースを見てもトップ2台には届かなかい感じでしたし、もっとレベルアップしていかなければいけないと思います。ただ今年初めての表彰台なので、これを機に後半戦頑張っていきたいと思います。」

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吉田 知弘(Tomohiro Yoshita)

投稿者プロフィール

フリーのモータースポーツジャーナリスト。主にF1やSUPER GT、スーパーフォーミュラの記事執筆を行います。観戦塾での記事執筆は2010年から。翌年から各サーキットでレース取材を重ねています。今年はSUPER GTとスーパーフォーミュラをメインに国内主要レースをほぼ全戦取材しています。
初めてサーキット観戦される初心者向けの情報コーナー「ビギナー観戦塾」も担当。

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